
まず貨物とルートを確認します
長さや重量だけで車両や料金は決められません。貨物の条件、積み込み・荷下ろしの状況、ルート各区間の制限、現場作業の責任者を確認します。
貨物そのもの
長さ、幅、高さ、重量、重心を確認します。分解できるか、プラットフォームにどう載せるかも確認します。
積み込み場所
進入路、路面、ゲートの高さ、クレーンの作業スペース、荷受け側での荷下ろし条件。
住所までのルート
道路、橋、曲がり角、積み替えを確認します。選択したルートで必要な許可や随行を確認します。
情報が足りない場合は、車両を選ぶ前に必要な計測や確認事項をお伝えします。
一体で運ぶか、分けて運ぶか
分解すると車両やルートの条件が変わる場合があります。構造と各部の寸法を確認してから選択肢を比較します。
一体のまま
組み立てた状態を保ちます。貨物全体の寸法に合わせて、プラットフォーム、支持、固定、積み込み方法、ルートを選びます。
分解して
安全かつ許容される場合は、梱包、各部の条件、積み込み、再組立てを個別に考慮します。
寸法と構造を確認した後、ルート、作業、総額で両方の方法を比較します。
料金の内訳
初期確認の後、見積もりの準備にかかる時間をお伝えします。作業内容、別途費用、未確認の項目、価格の有効期限を記載します。金額と条件に合意した後に輸送を開始します。
運送会社とルート上の作業
適切な車両と輸送の料金を提示します。クレーン、固定、随行、道路許可が必要な場合は別に記載します。
OZTAの手配
輸送のOZTA手配料は、委託先の作業に対する確認済み価格の10%で、合意した一件の依頼につき最低$20です。すでに支払い済みのパッケージに含まれる手配には、再度料金をいただきません。
輸送費の計算例(仮定)
- 輸送費
- $300
- OZTA手配料
- $30
- $300 × 10% = $30
- 輸送費 + 手配料
- $330
倉庫、梱包、通関サービス、輸入時の支払い、保険、銀行費用は別途です。
別途計算するもの
通関業者のサービス、政府への支払い、保険料、銀行費用。政府への支払い、保険、銀行費用にはOZTAの料率を加算しません。
見積もりに送る情報
分かる範囲から始めてください。図面や正確な重量がなければ、写真と寸法を送ってください。次に必要な計測をお伝えします。
貨物
写真または図面、長さ、幅、高さ、重量、分かれば重心。
住所
積み込み場所と受け取り場所。通行を制限しそうな進入路やゲートの写真もあると役立ちます。
積み込み
貨物をどう吊り上げて固定できるか、両方の現場にクレーンなどの設備があるか。
時期と書類
貨物の準備日、必要な日、すでに受け取っている販売者の書類。
よくある質問
貨物が規格外になるのはいつですか?
貨物の寸法と重量、選択する輸送手段、ルート上の国や道路の規則によって異なります。初回確認のため、正確な寸法、重量、写真または図面を送ってください。
貨物にはどの車両が適していますか?
寸法、重量、重心、積み込み方法、軸重、道路の制限を確認して車両を選びます。低床車や多軸車も候補になりますが、具体的な構成はルートに合わせて確認します。
特別な許可や随行は必要ですか?
貨物の条件とルートに基づいて確認します。提案には必要な許可、取得者、随行が必要な場合の費用を記載します。
設備を分解して送れますか?
構造上分解できる場合は、一体輸送と分割輸送を比較します。各部の寸法、重量、梱包、積み込み方法が必要です。分解・再組立てが必要なら費用を別に示します。
最終料金はいつ分かりますか?
初回確認後、見積もりに必要な期間をお伝えします。最終料金は、確認済みの車両、ルート、積み込み、必要な許可によって決まります。既知の費用と条件は作業開始前に合意します。
このような貨物に保険をかけられますか?
選択したルートで貨物を保険に付けられるか確認します。支払い前に、保険会社、リスク、補償額、免責、地域と期間、除外事項、必要書類、損害時の手続きをお伝えします。保険料は別行で提示します。